2026年

藤山由香 個展
「情景」
会期 2026年8月20日(木)~ 10月6日(火)
青から浮かび上がる「情景」。
油彩画11点のそれぞれに、あなたはなにを感じますか?
藤山由香 Yuka Fujiyama
北海道札幌市生まれ。
札幌厚別高等学校 美術コース卒業。
武蔵野美術大学短期大学部 通信教育部美術科油彩コース卒業。
「20年近く、青を基調とした抽象画を描いています。
身近な景色や日々に感じた、美しく、忘れがたい想いを油彩作品に描き留めています。」
■個展
2003 「記憶」(ギャラリーミヤシタ)
2004 「風のしるし」(ギャラリーミヤシタ)
2005 「まなざし」(ギャラリーミヤシタ)
「WORK 03-05」(カフェルシア)
2006 「ほしのいろ」(ギャラリーミヤシタ)
2007 「Unlimited」(ギャラリーミヤシタ)
「-風の音-」(札幌アリアンス・フランセーズギャラリー)
2008 「まっすぐに、ここへ」(ギャラリーミヤシタ)
2009 「過ぎていく日に」(ギャラリーミヤシタ)
「ことばさえ」(ト・オン・カフェ)
2010 「軌跡」(ギャラリーミヤシタ)
2011 「景色のように」(ギャラリーミヤシタ)
2012 「新たな日々」(ギャラリーミヤシタ)
2013 「変わりゆく」(ギャラリーミヤシタ)
2014 「手を振らずに」(ギャラリーミヤシタ)
2015 「続いている」(ギャラリーミヤシタ)
2016 「流れるもの」(ギャラリーミヤシタ)
2017 「降りしきる」(ギャラリーミヤシタ)
2018 「雪のあと」(ギャラリーミヤシタ)
2019 「川風と」(ギャラリーミヤシタ)
2020 「遠い場所に」(ギャラリーミヤシタ)
2021 「移ろう日々に」(ギャラリーミヤシタ)
2022 「変わらないものを」(ギャラリーミヤシタ)
2023 「心に浮かぶ青い景色はありますか?」(札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅メトロギャラリー)
2025 「遠望」(ギャラリーエッセ・ミニギャラリー)
■グループ展等
2000 「春の女性4人展」(さいとうギャラリー)
2004 「03-13人の作家による小品展」(ギャラリーミヤシタ)
「厚別高校卒業生展Vol.1」(大同ギャラリー)
2005 「04-13人の作家による小品展」(ギャラリーミヤシタ)
2006 「05-15人の作家による小品展」(ギャラリーミヤシタ)
2007 「New Point Vol.4」(大同ギャラリー)
「06-13人の作家による小品展」(ギャラリーミヤシタ)
2008 「New Point Vol.5」(大同ギャラリー)
「かさなるこころ」(コンチネンタルギャラリー)
2009 「New Point Vol.6」(大同ギャラリー)
2010 「New Point Vol.7」(大同ギャラリー)
2011 きのとやカフェ 札幌大丸店
2012 「New Point Vol.9」(大同ギャラリー)
2013 「New Point Vol.10」(大同ギャラリー)
2014 「New Point Vol.11」(大同ギャラリー)
COFFEE STAND 28
2016 「New Point Vol.13」(大同ギャラリー)
びょういんあーとぷろじぇくと「光と風と水をまとって」(市立札幌病院)
2017 「びょういんあーとぷろじぇくとの仲間たち展」(黒い森美術館)
2020 「藤山由香 絵画展」(NPO法人市民と共に創るホスピスケアの会)
2021 びょういんあーとぷろじぇくと19-21展Vol.3「はな・うた・さんぽ」(札幌ライラック病院)
2022 小品展(ギャラリーミヤシタ)
2023 「びょういんあーとぷろじぇくと展」(札幌文化芸術交流センター)

jobin. 個展
「だんだんと」
会期 2026年6月4日(木)~ 7月28日(火)
あがったりさがったり
しんしんとだんだんと
椅子や階段、梯子がある壁掛けの作品約20点を展示します。
モビール作家jobin.の新たな挑戦、是非ご覧ください。

jobin.
造形作家。北海道江別市生まれ。
かすかな風、光、影などを表現するため、立体を吊り下げるモビールや照明・イラスト・ことばなどを用い、浮遊感を伴った作品世界を構築する。
札幌を中心に道内外での個展、企画展、イベント装飾を行うほか、
時間制貸切型個展や、モエレ沼公園ガラスのピラミッドでの大型個展
などの実験的な活動も行う。

佐々木あおい 個展
「蜘蛛の女神と人間動物」
会期 2026年4月4日(土)~ 5月12日(火)
北海道の厳しく美しい風土や二風谷・札幌のアイヌの人々、地域の人々との関わりの中で私は音楽と絵の表現を育ててきました。混迷の時代の乱流を、障害当事者として生きるやや辺境的な経験も糧に表現という小舟で航海する中で、自然を含む他者・世界との関係性を編み直してゆく営みの先に、灯火となる小さな希望を確かに見出しています。
どんなに些細であれ表現とは自らのいのちで世界を照らすことであると考える私の小さなnarrative的な作品を、今回木の温もりとピアノの響きが格別に美しいCREEK HALLの空間に和紙に描き刺繍を施した絵画作品にテキストを添え展示させていただき、さらに会期中2回の映像と音楽によるパフォーマンスで表現し皆様と編み上げてみたいと考えています。
外に敵を設定し続けてきた人間の戦いの歴史の構造から脱していくためには、自らの内にある闇や痛み、怒りや悲しみという怪物に負けない表現としての言葉と眼差しを育てることが、一つの処方箋になるのではないか——私はそう考えています。
先人たちの星座とともに、さまざまな人々の希望の灯火が、かつて北海道の厳寒の夜に見上げた、凶暴なほどに美しい星の海のように瞬きながら世界へとつながっていくことを祈って。
芸術の翼に勇気と生の尊厳、そして美しさと連帯という灯火を贈られた一人として、私もまた小さな光を掲げたいと思います。
ぜひご高覧賜れましたら幸いです。

佐々木 あおい Aoi Sasaki (visual/sound artist)
北海道を拠点に生来のアニミズム的世界観と強固な自我をもたない統合失調症の経験を有する絵と音の表現者。2002年に入院していた精神病院から退院後、生きることを問い直すために手近にある色鉛筆で大好きな動物の絵を描き始める。
その後アイヌの人々が多く暮らす北海道二風谷,そして札幌に移住、ピアノの作曲を始め2022年には演奏と作曲で参加していたバンドがSapporo City Jazz park jazz live contest finalistに選出。近年はビデオアートも制作している。
「いのち」という祝福を自分らしく描くこと、奏でることを目指している。
東川町在住。

小林龍一 個展
「しん しん と」
会期 2026年1月15日(木)~ 3月3日(火)
本展の作品は、静寂が重なりあってゆく様子を、呼吸する素材である和紙に映し出す試みです。土は大地の記憶を、墨は沈黙の深さを、柿渋は時間の蓄積を表し、和紙に思いがけないにじみや揺らぎを生み出します。タイトルの「しんしん」は、雪が降り積もる時の静けさと、心の奥へ沈んでいく感覚を重ねた言葉です。表面に立ち現れる抽象的な形象は、感情や思考を超えた、より原初的な気配を帯びたもの。耳を澄ませると浮かび上がる微細な揺らぎ、静寂の奥に息づくものを感じ取っていただければ幸いです。

小林 龍一 Ryuichi Kobayashi
札幌市在住。美術作家として個展や企画展で作品を発表するほか、広告デザインやイラストレーションなどのクライアントワークも手がける。自然の造形からインスピレーションを受け、日々の暮らしに心地よく溶け込むような作品を制作。日本グラフィックデザイン協会会員。北海道イラストレーターズクラブアルファ会員。
2025年

原田直樹 写真展
「Life with Robby -since 2020-」
会期 2025年10月16日(木)~ 12月16日(火)
1995年より写真撮影を職業とし、Rising Sun Rock Festivalなどのライブやイベントの撮影を主戦場としてきたが、コロナ禍で世の中すべてのライブ・イベントが消滅し、鬱々とした日々を送る最中の2020年7月。
「グレーのうさぎと暮らしたい・・・」
そう思った直後に札幌市内の某うさぎ専門店にやってきたのが、ホーランドロップ・ブルーのRobbyでした。
看板うさぎとして事務所・スタジオを自由に走り回るRobbyと、一緒にお出かけして撮影し続けたPhotographer原田直樹の5年間の軌跡です。

原田直樹(はらだ なおき)Photographer
1998年 個人事務所 n-foto 設立
2015年 n-foto合同会社として法人化し、代表社員に就任
ライブ・イベント撮影や雑誌取材撮影からキャリアをスタート。
現在は札幌市を拠点とし、ステージ撮影(ライブ・演劇・バレエ・オペラ等)の他に人物ポートレート・建築・フード・商品の撮影を得意とする。
北海道にゆかりのあるミュージシャン・アーティストの撮影をライフワークとし、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO、パシフィックミュージックフェスティバル(PMF)、サッポロ・シティ・ジャズなどの音楽イベントでオフィシャルカメラマンを長年担当している。
n-foto合同会社 https://www.n-foto.com/
原田直樹 Instagram @harada_n.foto

駒澤千波 個展
「SKY FOREST」
会期 2025年8月21日(木)~ 9月30日(火)
この夏、札幌市西区のCREEK HALLさんで個展を開かせていただくことになりました。
タイトルは「Sky Forest」。グランドピアノが置かれ、木のぬくもりに包まれた空間に、近年取り組んでいる作品群を展示します。
テーマは「北海道の木に、北海道のいきものを描く」。
オンコ、サクラ、カラマツ、ニレなど、道産木材に描いた動物たちの作品を、約25点展示予定です。
素材としての木の個性と、生きものたちの存在感が響き合うような展示を目指しています。

駒澤千波(こまざわ ちなみ)日本画家
北海道教育大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修修了。石狩市在住。
身近な感覚や感情を出発点に、あわいや物語を内包した作品づくりに取り組む。札幌を中心に個展を継続的に開催し、国内外の企画展にも多数参加。近年は北海道のいきものや、文字をモチーフとしたシリーズなど、新たな表現に挑戦している。作品は有島記念館や円山動物園などに収蔵。
【近年の展覧会】
「Sky Forest」(creek hall/札幌/2025) 「Forest story vol.2」(Ciel/三笠/2025)「はじまりの音」(北海道文化財団/札幌/2024-25)「そのあわいに、」(道銀ミニギャラリー/札幌/2023-24)

平井柊弥 個展
「帰る、仰ぐ」
会期 2025年5月29日(木)~ 7月29日(火)
「帰る、仰ぐ」
風景はその土地の地理的特性、歴史、政治、そして経済的事情などの影響を受けながら、権力者や市民の趣向と想いをその姿に反映します。日常生活においては背景となってしまうことが多い「風景」ですが、今一度見つめ直すことで普段認識することができない自分と街との距離感や、自分自身とその母体のルーツを見ることができるかもしれません。本展示は「帰り道の風景」と「仰ぎ見る風景」を取り上げることで、普遍的な日常の情景を探る試みです。

平井 柊哉(ひらい しゅうや)
2002年生まれ。札幌市在住。現在札幌大谷大学芸術学部美術学科研究生。 都市体験における精神性を主題に、風景の二次創作を行う。主な受賞歴に、第12回道展U21 準 大賞(市民ギャラリー、2020年)、さっぽろアートステージART STREET University Student ART Competition グランプリ(札幌文化芸術交流センターSCARTS/sitatte、2023年)など。2024年よ り共同スタジオ0地点に入居。「北の美大展(仮)」(本郷新記念札幌彫刻美術館、2025年)主催 代表。
入場無料

キシモトユキオ、三角颯音、宮澤なな、来田玲子のグループ展
「うたた音(ね)」
会期 2025年3月27日(木)~ 5月6日(火)
春 -はる-
鳥たちが旅立ちの準備をしています
旅の前にひと休み
春の陽をスポットライトに
鳥かごの中、うたた音(ね)をしよう
それは、旅への不安を希望に変える春の歌
それは、旅への期待を光にする踊り
今日までの夢を詰め込んで
さあ新しい鳥かご探しに出発です
※グループ展『うたた音(ね)』
Zoo factoryと札幌市立大学の学生・院生・修了生の4人の展示
鳥かごに 4人それぞれの“好き/作品”を入れました

【プロフィール】
※左上から時計回り
・造形家 Zoo factory キシモトユキオ
かわいいモノしか作りません。
https://www.instagram.com/zoo_factory/
・デザイン研究科大学院修了生 三角颯音
心と心を編み繋ぐ作品を目指します。
・デザイン学部 学生 宮澤なな
誰かのためのものづくり 材料は木とか鉄とか小麦とか https://www.instagram.com/nana_pan.craft/
・アーティスト/デザイン研究科大学院生 来田玲子
書いたり、作ったり、企画したり。日々の“奇跡”の編集者。 https://www.instagram.com/kurure.coming/

ロケットデザイン作品展
「ねこてん」
会期 2025年1月16日(木)~ 3月4日(火)
入場無料
ロケットデザインの作品展を行います。
「猫」をテーマにイラストやグラフィックの作品を展開します。
グラフィックでもイラストでも自由に表現した作品をお楽しみください。
猫好きでも猫に興味がなくても見て楽しい展示です!

【プロフィール】
ロケットデザイン
2000年から札幌で、グラフィックデザイナー・アートディレクターの菊池信悟とイラストレーターの渡部伸子で活動開始。
CREEK HALLのマスコットキャラクター「マエストロチーコ」の生みの親。
新聞や、パッケージ、WEB、書籍、広告、キャラクター、ロゴデザインなど幅広くデザインやイラストでの制作を続けています。
2024年

CREEK HALL オープン記念
jobin.個展
「ひびく森で」
会期 2024年3月31日(日)~ 5月14日(火)
入場無料
jobin.さんのモビールに魅了されて、すでに8作品をコレクションしている私たちにとって、CREEK HALLのオープニングは彼しか考えられません。
光と影に遊ぶモビールの魔法を、新しい空間で感じてみてください。

【プロフィール】
jobin.(ジョビン)
造形作家。北海道江別市生まれ。
かすかな風、光、影などを表現するため、立体を吊り下げるモビールや照明・イラスト・ことばなどを用い、浮遊感を伴った作品世界を構築する。札幌を中心に道内外での個展、企画展、イベント装飾を行うほか、時間制貸切型個展や、モエレ沼公園ガラスのピラミッドでの大型個展などの実験的な活動も行う。
2023
個展 「たかくためん」折角堂/兵庫県神戸市
個展 「空を想う」せんとぴゅあ/北海道東川町
個展 「仮に想う」misc./北海道札幌市
個展 「幻を想う」茶廊法邑/北海道札幌市
個展 「夏のおわりのABC」gallery22.149/北海道札幌市
個展 「回る想い」紋別市立博物館/北海道紋別市
個展 「jobin. MOBILE Exhibition」nine tailor/東京都目黒区
二人展「旅と祈り」月のはなれ/東京都銀座
二人展「tayutau」ART HOUSE/大阪府大阪市
展示 「躍動する現代作家展」アジア美術館/福岡県福岡市
2022年の主な活動
個展 「白日」haku hostel+cafe/北海道白老町
個展 「二月の間」恵文社/京都
個展 「 jobin. Exhibition at Purveyors」Purveyors/群馬県桐生市
個展 「風を灯す」アトリエ穂音/福岡県福岡市
二人展「旅と祈り」C7C/愛知県名古屋市
二人展「旅と祈り」仙台パルコ/宮城県仙台市
二人展「そよと ふく」TOOVcafe/北海道札幌市
展示 「北海道アイスホテル&リゾート」芸森ワーサム/北海道札幌
展示 「ホスピタルアートinギャラリーlV」enoco/大阪府大阪市
jobin.の各サイト:https://linktr.ee/jobin55

CREEK HALL オープン記念第2弾
紅露はるか 個展
「memories」
会期 2024年6月20日(木)~ 7月30日(火)
入場無料
紅露はるかさんの詩情あふれる日本画を展示できる喜びをかみしめています。
新作も交えた珠玉の作品をぜひお楽しみください。

【プロフィール】
紅露 はるか Haruka Kouro
札幌市在住 日本画家
日常、生活する中で出会った景色と その時の自分の心情が合わさったものが作品に反映されます。
生まれ育った北海道の風景と季節によって表情を変える自然にインスピレーションをいただき描いています。
[おもな個展]
2023 ひみつの森(黒い森美術館/札幌)
流れゆく 舟のたび(茶廊法邑/札幌)
夜のおわりに(北海道文化財団アートスペース/札幌)
2022 snow window(TOPPAN ART GALLERY/札幌)
月とチーズの夜(フロマジュアユリーエクレレ/札幌)
2021 snow story 大丸札幌店(8階美術画廊/札幌)
2020 紅露はるか作品展「星降る夜と」(ギャラリー21/様似町)
紅露はるか 日本画展「Sound of rain」(大丸札幌店8階美術画廊/札幌)
2018 紅露はるか個展「Lighting」(カフェ+ギャラリー オマージュ/札幌)
2013 紅露はるか個展「pray」(北海道文化財団アートスペース/札幌)
2012 SNOW FIELD 紅露はるか個展(ギャラリーHANA下北沢/東京)
[おもなグループ展]
2023 鼓動する日本画(札幌三越 三越ギャラリー/札幌)
Return To Fantasy展(岩見沢市松島正幸記念館・絵画ホール/岩見沢)
2021 札幌ミュージアム・アート・フェア2020-21 (札幌芸術の森美術館/札幌)
2019 札幌グランドホテル 開業85周年記念 Art Exhibition
「これまでも、これからも」(グランビスタ ギャラリー サッポロ/札幌)
和ノ音ノ、ホノカナル二(HOKUBU記念絵画館/札幌)
2018 鼓動する日本画CONNECT(北方圏学術情報センター PORTO/札幌)
2017 竹上妙 紅露はるか2人展(ギャラリープルプル/旭川)
2016 ともにいること ともにあること 北海道・今を生きるアーティスト達(北海道立近代美術館/札幌)
2015 佐野妙子・紅露はるか2人展vol.8(新さっぽろギャラリー/札幌)
2012 札幌美術展パラレルワールド冒険譚(札幌芸術の森美術館/札幌)
Official website https://koroharuka.com

CREEK HALL オープン記念第3弾
小林龍一 個展
「音を眺める、形を聴く」
会期 2024年8月22日(木)~ 10月1日(火)
入場無料
登ったり下ったり、ときに激しく、ときに穏やかに。音を追いかけると稜線が紡ぐ様々な山の風景がそこに広がる。喜びや悲しみ、愛しみ、怒り、驚き、恐怖など、様々な感情をのせた旋律は、色彩を帯びながら一つの世界を形成していく。それを眺める、それを聴く。音と形を行き来する。

【プロフィール】
小林 龍一
Ryuichi Kobayashi
札幌市在住。美術作家として個展や企画展で作品を発表するほか、広告デザインやイラストレーションなどのクライアントワークも手がける。
自然の造形からインスピレーションを受け、様々な技法で平面作品を制作。日本グラフィックデザイン協会会員。北海道イラストレーターズクラブアルファ会員。
EXHIBITION HISTORY
2020年 | 個 展 「PATTTTTTTERN」 (FAbULOUS/札幌)
2022年 | 個 展 「穏やかな静寂」 (北海道文化財団アートスペース/札幌)
2022年 | 企画展 「#みまのめvol.8」(北海道立三岸好太郎美術館/札幌)
2022年 | 個 展 「森の造形」 (UNWIND HOTEL&BAR 小樽/小樽)
2023年 | 個 展 「静寂の世界」(Ki Niseko/ニセコ)
2023年 | 個 展 「FAMILIA」(The JOHNSON STORE/札幌)
2023年 | 個 展 「呼吸する形」(Gallery CLAC/札幌)
2023年 | 個 展 「on the ground」 (FAbULOUS/札幌)

荻野昌崇 水野光代 二人写真展
「MORATORIUM LANE(モラトリアム レーン)」
会期 2024年10月31日(木)~ 12月10日(火)
入場無料
大学写真部の先輩、後輩による二人展。表現も被写体もまったく異なるふたつの個性が融合する「MORATORIUM LANE」とは?
ご期待ください。

【プロフィール】
荻野 昌崇
Masataka Ogino
1983年、美唄市生まれ。
カメラ好きの祖父の影響で写真に親しむ。
大学入学後、たまたま通りがかった写真部の門を叩き、先輩に触発されてのめり込む。以後、社会に出てからも写真との縁は切れず、2回の個展開催や複数のグループ展示に参加。写真が表現者にとっての『鏡であり窓である』ことを意識しはじめ、自らの写真を『鏡』と捉えライフワークとなる。
主な活動歴
・大学写真部展
・北海道フォトコンベンション 出展(2004)
・写真回廊[station.] 出展(2007、2008)
・「そして、私。」荻野昌崇 写真展 個展(2009)
・さっぽろフォトステージ 出展(2009)
・「蒼氓」荻野昌崇 写真展 個展(2014) 他

【プロフィール】
水野 光代
Koudai Mizuno
1985年、札幌市生まれ。恵庭市在住。
写真好きの父の影響でカメラに親しむ。
大学時代に写真部に入部をきっかけに本格的に写真活動をスタートする。
無機的な写真を好むが、どこか情緒性を感じる写真を撮っていることが多い。
撮る対象は限定しておらず、その時感じた感情や空気を視て撮るを繰り返している。
主な活動歴
・大学写真部展
・イベント撮影多数提供
・100人展動物部門入賞
・機関紙表紙採用
・商工会議所等㏚展
