
CREEK HALL STORY
CREEKHALLの歩みをご紹介します
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イタリア帰りのソプラノ、山田花織さんの圧巻の歌声でした。
2025年11月29日(土)、札幌出身イタリア在住のソプラノ山田花織さんのコンサートを、盟友・渡部美蕗さんのピアノで行いました。表情たっぷりに歌われるイタリア・ドイツ・日本の歌曲に皆ため息。本場仕込みの歌声に酔いしれました。山田さん、来年も是非!

世界一周クルーズ船で歌っているという山田さん。今頃は太平洋のどのあたりでしょうか。
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駒澤千波個展「SKY FOREST」では、北海道の動物たちが光り輝きました。
2025年8月21日(木)~9月30日(火)、シマエナガやエゾリス、シマフクロウたちがクリークホールの壁面を飾りました。駒澤千波さんの素敵な日本画に来場者も多数。会場では駒澤さんの絵本「はじまりの音」も販売されました。

絵本「はじまりの音」は「あいうえお」シリーズの集大成。会期中、ピアノのデュオコンサートも行われました。
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荒木奏美さんと大崎由貴さんの息の合ったデュオに、思わず聴きほれてしまいました。
2025年9月28日(日)、「CREEK HALLクエストシリーズ~探究者たちVol.4」として、オーボエの荒木奏美さんとピアノの大崎由貴さんが登場。多彩なプログラムでオーボエの魅力を余すところなく伝えていただきました。お二人、また是非ご来館ください!

日頃はオーケストラで活躍中の荒木さん。なめらかなMCも心地よかったです!
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真夏の夜の「渡部美蕗ピアノリサイタル」、見事な「展覧会の絵」でした。
2025年8月30日(土)の夜に行われた「渡部美蕗ピアノリサイタル」。「展覧会の絵」全曲演奏は札幌でもあまり機会はありません。精魂込めた素晴らしい演奏に、会場は熱い熱気に包まれました。ピアニストの新境地を発見できて、マエストロチーコもご満悦です。

前半は「幻想ポロネーズ」を含むショパン2曲。重量級のプログラム、お疲れさまでした!
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平井柊哉個展「帰る、仰ぐ」には、クリークホールの風景も加えられました。
2025年5月29日(木)~7月29日(火)まで開催された平井柊哉個展「帰る、仰ぐ」には、クリークホールの庭先に設置された椅子を描いた新作も展示されました。札幌を代表する若手アーティストの今後の活躍に、ますます期待しています!

札幌の都市風景を描く平井さん。詩的なタッチが印象的です。
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秋田 勇魚さんのギター・リサイタル、彼が作曲した新曲も飛び出しました。
2025年6月29日(日)、「CREEK HALLクエストシリーズ~探究者たちVol.3 秋田勇魚ギターリサイタル」が開催されました。当日までに北海道各地を旅してきた秋田さん、北海道の風景に触発された新曲を披露してくれました。今後もこんなコラボが実現すれば楽しいですね。秋田さん、また是非!

かたわらのメトロノームは、曲の中で使うために置かれています。念のため。
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「音楽でたどる風景の歴史」では、ギタリスト秋田勇魚さんが飛び入り参加してくれました。
2025年6月28日(土)、「CREEK HALLレクチャシリーズVol.2『音でたどる風景の歴史』が開催されました。林田直樹さんの熱のこもったレクチャーの合間に、ギタリスト秋田勇魚さんが飛び入り参加。演奏まで聴けるという特典付きでした。お二人とも、ありがとうございました!

林田さんのいきなりのリクエストに戸惑いながらも完璧に弾き切る秋田さん。さすがでした。
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「うたた音(ね)」展は、キシモトユキオさんの師弟グループ展でした。
2025年3月27日(木)~5月6日(火)に行われた「うたた音(ね)」展は、キシモトユキオさんの鳥かごに、三角颯音さんの編み物、宮澤ななさんのレシピ、来田玲子さんの詩集を入れた展示内容。札幌市立大学の師弟コンビによる、終始なごやかな空間でした。

会期中、たくさんの学生さんが訪れてくれました。感謝!
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辰野翼さん「ドビュッシーピアノ曲全曲演奏会」Vol.1 Vol.2、圧巻の演奏でした。
2025年4月12日(土)13日(日)の両日、辰野翼さんによる「ドビュッシーピアノ曲全曲演奏会」全4回の最初の2回が開催されました。作曲年代順に演奏される今シリーズですが、フィナーレは最晩年の「12の練習曲」で締めくくりました。続きは2026年6月の予定です。お聴き逃しなく!

東京でも珍しい画期的プログラム。若きスペシャリストの胸に迫る熱演でした。来年、楽しみにしています!
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ホールオープン1周年記念は、押切雄太さんの「オールショパン・プログラム」
2025年3月30日(日)、ホールオープン1周年を記念して、開館当初からお世話になっているピアニスト押切雄太さんに「オールショパン・プログラム」を披露していただきました。この日は自由製作所さんの「ねこケーキ」も登場して、即完売。スペシャルな一日になりました。皆さま、ありがとうございます!

45分のミニコンサートでしたが、アンコールを含めて12曲を熱演! 曲間のトークもしっかり用意してきていただきました。
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ロケットデザインさんの「ねこてん」。猫に囲まれた、幸せな8週間でした。
2025年1月16日から3月4日まで、マエストロチーコの生みの親であるロケットデザインさんに、様々な「ねこ」を展示してもらいました。お客様に書いていただいた「一筆ネコ」も大好評。仲間が増えて、チーコも大喜びでした。

タイトルは「自画像」。グラフィックデザイナー菊池信悟さんの作品です。いまもホールの隅に飾ってあります!
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猫の日に「にゃんだふるコンサート」。
ピアニスト渡部美蕗さんが盛り上げてくださいました。
2025年2月22日(土)の「猫の日」にちなんで、マエストロチーコpresents「にゃんだふるコンサート」を開催しました。渡部美蕗さんによる楽しいピアノレクチャーコンサートです。猫にちなんだ曲の数々はすべて渡部美蕗さんの選曲。最後は猫の被り物まで登場して、会場は大喝采でした。

ロケットデザインさんの「ねこてん」も開催中で、まさに「ねこまみれ」の一日でした。
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初のクリスマスコンサートは、
亀岡三典さん(ギター)と大島さゆりさん(フルート)の素敵なデュエットで。
2024年12月21日(土)のクリスマスコンサートは、ギターとフルートの温かい音色でホール全体が包まれました。亀岡三典さん、大島さゆりさんという、札幌が誇る二大アーティストの息の合った共演でした。

お二人によるクリスマスメドレーが、宮の沢の雪景色にきれいな花を添えていただきました。
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荻野昌崇 水野光代 二人写真展
「MORATORIUM LANE(モラトリアム レーン)」は大学の先輩後輩コンビです。
2024年12月10日まで展示した「MORATORIUM LANE」。荻野さんの巨大なフォルムと水野さんの繊細なタッチが印象的な写真展でした。先輩後輩だけあって、ふたりの息もぴったり。一年を締めくくるにふさわしい写真展になりました。

このホールの空間に写真も映えると実感できた展示でした。お二人とも、また是非!
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「石上真由子×江崎萌子」は、初の夜昼公演でした。
2024年10月13日(土)の夜と10月14日(日)のお昼、「CREEK HALL クエスト シリーズ~探究者たち」と銘打った新シリーズの第1回は、石上真由子(ヴァイオリン)と江崎萌子(ピアノ)の白熱のデュオ公演でした。お二人は2026年3月に再登場します。お見逃した方、次回はぜひお忘れなく!

昼公演を終えてチーコといっしょの、江崎萌子さん(左)と石上真由子さん(右)。お疲れさまでした!
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小林龍一個展「音を眺める、形を聴く」は、新しい作風に挑んだ展示でした。
2024年10月1日に閉幕した「音を眺める、形を聴く」は、小林龍一さんの新しい挑戦を感じる個展でした。音からインスパイアされた数々の稜線がホールを埋め尽くします。北海道の自然を肌を感じる、素敵な空間でした。小林さん、2026年の再登場が決まっています。

過去に目にしたはるかな稜線が具現化したような不思議な世界でした。
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クリークホール路地裏寄席「昔昔亭昇の落語会」、圧巻の昼夜二公演でした。
2024年8月23日、クリークホール路地裏寄席「昔昔亭昇の落語会」を昼夜二公演で行いました。特別に組んだ演台の上で、汗かきの昇さんはまさに熱演。爆笑の渦でした。当日はチーコの提灯も登場して「真夏の夜の寄席」を演出。昇さん、次の日のお昼はスープカレーを堪能したようです。

夜の部の一コマ。古典や新作落語のほか、最後は「死神」で見事に締めました。
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紅露はるか個展「memories」、たくさんのお客さまにご来場いただきました。
2024年7月30日、CREEK HALLオープン記念第2弾「紅露はるか個展 memories」が閉幕しました。実妹の黒田めぐみさん製作のヒンメリとも抜群の相性で、多くの方にご購入いただきました。お二人とも、またぜひ遊びに来てください!

正面のピアノの奥に、このいちばん大きな「memories2」が飾られていました。
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林田直樹さんのレクチャーシリーズ第1弾は、「人はなぜ、その音を『いい』と感じるのか」
2024年7月22日、CREEK HALLレクチャーシリーズVol.1として林田直樹さんに「様々な響きの魅力」を語っていただきました。CDデッキとスピーカーは林田さん持参のもの。フルトヴェングラーからチョン・ミョンフンまで、実に多種多様の「いい音」がホールに溢れました。

これはピアノを弾くチョン・ミョンフンのご紹介。平日の午後にもかかわらず、たくさんの方が興味深く耳を傾けました。
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